auひかりキャッシュバックの最大157,500円を貰う方法はこれだ!

投稿日: カテゴリー auひかり, auひかりキャッシュバック比較

今(2018年現在)、高額で鳴らしているauひかりのネット代理店のキャッシュバックを検索してみると、とある代理店サイトにはなんと「最大157,500円(!)」と書かれています。

でも、これは「最大」の金額。様々な高く険しいハードルをクリアしないともらえない金額なのはもちろんご存知ですよね。

だからと言って切り捨ててしまうにはちょっと魅惑な数字ではありませんか?
あえて、この数字満額分のキャッシュバックを狙ってみたい!そのためには一体何をしなければならないのか、どうすれば157,500円満額貰えるのか、この数字を例にとって考察してみましょう。

▼▼▼考察を読むより、良い代理店を探したい方はこちら

一戸建てに住もう!

もし、あなたが今マンションにお住まいでしたら、残念ですが満額を貰う事はできません。
なぜなら、このキャッシュバックらしき金額の内訳のうち、いくつかの項目で「一戸建て用のタイプの方が金額が高い」からです。

auひかりには一戸建てを対象と「ホームタイプ」と集合住宅を対象とした「マンションタイプ」の2種類があります。「マンションタイプ」の場合、複数のユーザーが共同利用するために諸費用が低めに設定されいて、月額利用料も初期工事費も「ホームタイプ」の方が割高になっています。

そのためでしょう、キャッシュバックも「ホームタイプ」の方がより高額になっている場合が多いのです。

もし満額獲得を狙うならば、auひかりを導入する環境はあくまで一戸建てでなければなりません。マンション住まいならあえて一戸建てに引っ越す必要があります。

【参考】ネットのみ使用の場合の月額利用料(税抜)

ホームタイプマンションタイプ
2年単位契約3年単位契約
5,200円1年目:5,100円
2年目:5,000円
3年目:4,900円
3,800円

都合のいい友人・知人を探そう!

この金額の内訳には「友達紹介」という条件が含まれています。
これは「auひかりを契約してある程度継続利用をしてくれる友達・知人」を代理店に紹介すると人数に応じた金額がもらえるキャッシュバックの事です。

ちなみに、紹介をした友達はキャッシュバックを貰えないか、貰えたとしても自分で入会すれば手にできた筈の金額よりははるかに少ない額しか受け取れないと言われています。
その分はどこに行くのでしょうか?
あなたへの「友達紹介」のキャッシュバックに充てられるのです。
出来れば、紹介する人物は金銭感覚が淡白な方が望ましいかもしれません。

満額獲得のためには、指定の人数2人、キャンペーンによっては3人も、そんな都合のいい友人・知人を揃える必要があります。
ご家族、兄弟、親戚、同僚、同窓生、SNSからご近所まで、思いつく限りの人脈を使って指定の人数を捜し出しましょう。

他の光回線から乗り換えよう!

もしあなたが今現在、他社のインターネット回線を使用していない場合、残念ですが満額獲得は夢に終わると言っていいでしょう。
なぜならこの金額の内訳には「auスタートサポート」が含まれているからです。

auスタートサポート

他社インターネットサービスからauひかりへ乗り換える際に解約違約金が発生した場合、それに相当する金額と同額をauが3万円まで支払ってくれるというサービスです。
解約違約金相当額の支払いは「au WALLET プリペイドカードへのチャージ」または「郵便為替での還元」の二つから選択できます。
プリペイドカードはチャージした金額分をキャッシュカードと同様に使用できますし、郵便為替は郵便局で正規の手続きを踏めば手数料なしに換金できます。

出て行ったお金が別のところから戻ってくるだけですが、あえてキャッシュバックと言えない事もないでしょう。

サービスの適用は簡単ですが、最大の3万円を獲得するためには、解約違約金が3万円ピッタリになるように調整しなくてはなりません。3万円を超えると持ち出しになってしまいますので、繊細な調整が必要です。友人紹介とは別の意味で非常に高難易度なハードルと言っていいでしょう。

あえてここで満額獲得は無理と言いきってもかまわないかもしれません。

割引をキャッシュバックと思い込もう!

ここで皆様に謝らなくてはいけません。
夢を壊すようで、大変申し訳ありませんが、いくら一戸建てに住もうとも、友達を紹介しようと、15万7500円満額もらえる事は絶対にありません。なぜならこの中にはキャッシュバックではない金額が含まれているからです。

初期費用相当額割引

この金額、端数の7,500円って何?って思いませんでしたか?
これは、auひかりのホームタイプを導入した時の初期工事費37,500円の端数に当る数字です。

なぜ工事費がこの数字に含まれるの?とお思いでしょう?
auひかりの公式サービスに「初期費用相当額割引」があります。
これは、auひかり導入時に発生した工事費用を2年以上の月割にして、さらに工事費を支払っている間にそれと同額の割引を課す事で相殺してしまおうというものです。
公式サービスですので、どこでauひかりを申し込んでも同じだけのサービスが受けられます。そこはあえて目をつぶったところで、このサービスはあくまで「割引」です。お金をもらえるわけではありませんから、キャッシュバックとは言えません。

最大金額の内訳にこのサービスが含まれる場合は最大金額=キャッシュバックとなっていない事にご注意ください。

まあ、世の中では「気は心」という便利な言葉がございます。
多少気の長い話ではありますが、ここは一つ、「初期費用相当額割引」もあえてキャッシュバックと思い込んでみてはいかがでしょうか。

尚、初期費用の相殺が全額終了していないのにauひかりを解約すると、「初期費用相当額」の残金を請求されますので、ご注意ください。

【参考】初期工事費用(税抜)

ホームタイプマンションタイプ
初期費用最大37,500円最大30,000円
相当額割引最大1,250円×30ヶ月最大1,250円×24ヶ月

手続きを忘れないようにしよう!

代理店の高額キャッシュバックを獲得する場合に厳重に注意しなければいけないのが手続きです。
一戸建てに引っ越し、紹介用の友人を揃え、他社回線から乗り換え、いろいろと思い込んだとしても、キャッシュバックの申請手続きを忘れてしまってはすべて水の泡です。

忘れるわけないって?

キャッシュバックの申請先は「代理店」と「プロバイダ」、必要なら「auスタートサポート」ですが、それぞれ申請時期も異なります。ただでさえややこしい上に、キャンペーンにもよりますが、代理店へのキャッシュバックの申請はauひかりが開通してから数ヵ月後、遅いところだと1年後です。
申請期間は厳重に指定されていますので、それより早くても遅くてもキャッシュバックはもらえません。
他にも、auひかりの代理店に電話で問い合わせた当日に申し込まないとキャッシュバック申請できなかったり、指定のオプションを契約しないとキャッシュバックを貰えなかったり、代理店からのアンケートに回答しないとキャッシュバックの権利を失ったり、といったいろいろなハードルが待ちうけている場合もありますが…

本当に大丈夫でしょうか?

あくまで余談ですが。
こういった開通後からキャッシュバック申請までに間があるキャンペーンの場合、何らかの不備で代理店からキャッシュバックが還元されなかったケースは全体の70%にもなるそうです。
ゆめゆめ注意を怠りなきように。

ところでauひかりのキャッシュバックには

ところで、auひかりのキャッシュバックには手続きかんたんで翌月にもらえるキャンペーンも存在します。

軽めとはいえそれぞれに条件はありますし、金額も下がりますが、15万7500円にチャレンジするよりははるかに楽々でキャッシュバックを獲得できます。
こちらの場合、キャッシュバックが還元されなかったケースは10%程度。
もちろん、必要な場合は公式の「auスタートサポート」も「初期費用相当額割引」も適用可能です。

どのキャッシュバックを申し込むかはあなた次第。

当サイトでは、auひかりのネット代理店の代表的なキャンペーンを分かりやすく比較したページをご用意しています。
こちらを参考によ~く検討してみる事をオススメいたします。